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「骨の大切さ」の食育授業

  • 2018年11月24日
  • 読了時間: 2分

本日は与論町立茶花小学校で食育授業でした。

テーマは「骨の大切さ」

骨に必要な栄養素や役割り、それに必要な食材などを説明しながら進行しました。

以外にも「骨粗鬆症」の病気が知らなかったようで、どんな風に骨粗鬆症になってしまうかや改善策にはどうしたら良いかを促しました。

学童時期は最も成長期に突入しているなかで、これから18から19歳にかけて骨密度高くなる時期は一番骨を丈夫にしなければならないのです。

なぜなら年齢を重ねた後でいくら骨を強くしようにも骨密度が成長期に比べ低下してしまい、思うように吸収力が上がらず強くしようにも出来ないからです。

骨を丈夫にする栄養素はカルシウム以外にもリンやマグネシウム・マンガン・たんぱく質・ビタミンK・ビタミンDなどのミネラル成分やビタミン類があります。

その栄養素の助け合いがあって初めて丈夫な骨がつくられていく訳なので、偏る食生活は特に改善しなければならない重要点だと言えます。

授業の後半はカルシウムとリンの関係にスナック菓子やインスタント食品を大量に摂取している食生活がどのようにリンの働きを変えてカルシウムに影響を及ぼすかなどを子供達に説明しました。

今日は六年生を担当しましたが、これからダイエットなど過敏に反応していく時期に入ります。

普段食べている食材や食べることの大切さを認知する事が取り戻すことができない成長期で体を丈夫につくられていく事をずっと意識していって欲しいなと思います。

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