腸内細菌の食育授業
- 2019年1月24日
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本日は二年生を対象にして腸内細菌についての食育授業を行いました。

子供達も積極的に授業に参加して、解らないことや疑問に思ったことを質問してくれました。
小腸や大腸がどんな役割をし、どんな細菌がお腹の中で住みついているのかを説明しながら、善玉菌の働きや悪玉菌の働き、そして日和見菌という未だ未知で重要な働きを持つ存在も促しました。
また、善玉菌をたくさん増やしてくれる発酵食品や、その善玉菌の餌となる食物繊維を実際に食材を用いて説明し、家や給食で普段食べているものがどんなものを含んで体に影響があるのかも考えて欲しいなと思いました。
悪玉菌が持つ働きがどんな風な作用をもたらし、便秘やお腹の調子が悪くなったり、悪玉菌の増殖により連なる有害物質が蓄積されることによって招く体調不良が病気に繋がっていくことなど、子供達も真剣に聞き入れ、病気の事にも色々と質問してくれました。

終盤は1班から3班に分かれて、それぞれ善玉菌と善玉菌、どちらかが多い方に味方する日和見菌がお腹の中でどんな風に存在しているのかを食演劇風にしてとり入れました。
毎日の食習慣の中で、腸の役割がどんな風にして役割を担っているのかを前提に、食材がもたらす効果が多大な影響を及ぼすことを理解してくれたのではないかなと思います。
腸内の免疫力が6割から7割以上を占めていることから、腸がいかに大切な体の重要な機関であることを知っていくことは自分の病気を防ぐ唯一の知識。
食が及ぼす病気の恐ろしさを、重大な病になってから手遅れになってしまうケースがたくさんあるかと思いますが、知識をちゃんと持っていれば大人になってからも食習慣を意識し、病気を防ぐ役割を大きく果たすのではないでしょうか?









































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