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茶花小学校で食育を題材にした読み聞かせ会(第三回目)

  • 2018年5月24日
  • 読了時間: 1分

本日は与論島内の茶花小学校で食育を題材にした読み聞かせの授業を行ってきました。

命の大切さや尊さを伝え、クラスのみんなで考えられるようなテーマで、豚がどのような過程で自分達が食べるものになっていくのかを経由して読み聞かせを行いました。

生まれたての豚を可愛いという表現で多くの生徒が声を出していましたが、終盤になって人の手で殺され、食材として変わっていく場面では、かわいそうという表現に変わっていました。

その素直な表現力が命の重さや大切さを感じてくれた瞬間だったのではないかと思いました。

また、一つ一つに興味を示し、質疑してくれたりと、みんなで考える時間を共有出来たように感じました。

少しずつ、食べることの大切さや意味を成長と共に理解していくことが社会問題になっている大量廃棄の問題を打開していくのではないかと信じています。

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